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職員インタビュー 職員インタビュー 02

管理部 整理一課
2020年入協 H.N

お客様と協会の最善を追求。
集団の力で成長する債権回収の担い手。

INTERVIEW01 現在の仕事

相手の立場を大切に。
納得と安心を生む対話を重ねたい。

債権回収業務を行っています。やり取りするのは、協会が代位弁済を実行した先。電話や現地調査により、お客様それぞれの現況を把握し、弁済交渉を行うのが主な業務内容です。なかなか対応していただけない先に対しては法的手続を実行することもありますが、短期解決を図ることがお客様の負担を減らすことにも繋がります。一見シンプルに思える業務ですが、全く同じ状況のお客様はいないため臨機応変な対応が必要で、経験が重要な業務です。私は保証審査業務を長く担当してきたことから管理回収業務の経験が浅く、現在の部署に配属されたときは正直不安でした。しかし経験豊富な先輩職員・上司からご指導いただき、その働きぶりを間近で見ながら、日々経験を積んでいます。

INTERVIEW02 保証協会の魅力

意見を尊重し合える温かな風土。
やりがいを力に、共に育つ。

「個」ではなく「集」として業務に向き合う雰囲気を魅力に感じています。職員それぞれが担当を持ちますが、判断に迷ったときは先輩職員・管理職へ相談することも多いです。
その際は自分の意見を踏まえて相談することが必要ですが、気兼ねなく自分の意見を言える環境です。
ただ仕事をやらされているのではなく、やりがいを持って取り組める。経験を重ねるごとに自信を持ち、成長を感じられる。そんな雰囲気だと感じています。
少数規模の支店で勤務することもありますが、支店はその雰囲気がより強く、職員同士の風当たりが良いと感じます。

INTERVIEW03 今後の目標

地域の未来を想う交渉。
丁寧な仕事で信頼の種を育てます。

債権回収業務における、お客様との交渉事をスムーズに行うことが目標です。
理想はどのお客様に対してもベストな対応を取ること。
お客様にとってのベスト、協会にとってのベストが違う場合も想定されますが、その場合は折衷案を模索すること。
そのために今はがむしゃらに業務に向き合い、経験を積むことに注力しています。
現在は分からないことを先輩職員や上司に相談することが多いですが、いずれは後輩から頼りにされるような職員になりたいです。

1日のスケジュール

現地調査を実施する1日の場合
  • 8:55 業務開始
    訪問する先の住所や外観、これまでの経過を改めて確認する。
  • 9:30 外出準備
    社用車の使用申請、持ち出し資料の準備など。
  • 9:45 現地調査
    お客様の住所地を訪問、面談ができる場合は弁済協議を行う。
  • 12:00 昼食
    外出先の飲食店で昼食。
  • 15:30 帰社、記録作成
    訪問した結果を記録に残す。詳細に記すことが後々、円滑な引継ぎに繋がる。
  • 17:10 退勤
    翌日の予定を確認して退勤。